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20120530「命の問題だ」生活保護バッシングに【緊急会見】 OurPlanetTV

2012-05-31 4 Dailymotion

片山さつき・世耕弘成(自民党) 小宮山洋子 (厚生労働大臣 元NHK)、それを放送するマスコミ、こいつら、弱者いじめだ。 品性を疑う!

【人間の尊厳を踏みにじる片山さつき・世耕弘成を絶対に許さない】
http://blog.goo.ne.jp/afghan_iraq_nk/e/43735d686cc3f6ee14002046c7cda61c

芸能人の母親の生活保護受給報道を契機に、テレビで連日、生活保護不正受給報道が続いている現状に対して、生活保護問題対策全国会議は30日、抗議の緊急記者会見を開いた。今回の生活保護たたきによって、生活保護へのイメージを悪化させているとして、「生活保護を必要とする人が申請しづらくなる。命の問題だ」と抗議。
 
NPO法人自立生活サポートセンター・もやい代表の稲葉剛さんは、「政治的な背景がある」と解説。「メディアが騒ぎ、自民党が取り上げて、政府がそれに乗っかっていくという恐ろしい状況になりつつある」近年の日本社会で「日本型の新型自己責任論が広がって来ている」と危機感を表明

生活保護をめぐっては、今年4月、自民党の片山さつき議員と世耕弘成議員がメンバーの「生活保護問題に関するプロジェクトチーム」が、生活保護給付水準の10%の引き下げや、医療費の抑制、食費や被服費の現物支給化、保護期間の「有期制」の導入などの施策を打ち出している。さらに、芸能人の記者会見が開催された25日に、小宮山厚生労働大臣が、受給者を親族扶養や、自治体が調査権限の強化などに関して、法改正を検討するという考えを示している。

一方、今年3月に日本テレビを退職した水島宏明法政大学教授は、一連のテレビ報道について、取材者側の偏見、誤解、不勉強を指摘。生放送された芸能人の記者会見で、レポーターが『恥ずかしくないのですか?』という質問をしたことに対し「生活保護は恥ずかしいものだというメッセ―ジを国民に伝えた。制作者側は差別的な発言であるという意識を持っていない」「連日、生活保護問題を報道しているのに、この会場に、テレビカメラが一台もないこと自体、今のテレビ局の抱える問題を象徴している」と憤った。

また、弁護士の林治さんは、「今でさえ、生活保護に関しては恥ずかしいと受給を申請しない人が多い。。今回の件で、ためらう人が増えれば、餓死者が出ることにもなりかねない。」と懸念を表明